• 古澤 鳳悦

安倍晋三氏を四柱推命で占う(10)

最終更新: 7月17日

 それでは、安倍晋三氏の生年月日時から五変図を作りましょう。安倍氏は生日の十干が「庚」ですので、五角形のてっぺん左の「比肩」枠は「庚」になり、その右側の「劫財」枠は「辛」になります。そして五角形てっぺんの角は「金」となり、あとは各頂点角を時計回りに順番に「水」「木」「火」「土」と記入します。変通星の枠は、各頂点の左側が無情、右側が有情になりますので日干が「かのえ」の場合は、「え・と」「え・と」・・・というように各枠の十干がきまります。比肩:庚、劫財:辛、食神:壬、傷官:癸、偏財:甲、正財:乙、偏官:丙、正官:丁、偏印:戊、印綬:己、となります。これを五変図で表すと、次のようになります。


 五行がバランスよく分散しているのが分かります。印星(偏印、印綬)がやや多く、周囲の意見や情報に気の迷いが生じやすい性格を表しています。また、変通星のうち、青字が吉星、赤字が凶星になりますが、赤字の星が多くしかも全部持っています。では、なぜ日本国のトップの座をこんなに長期間維持できているのでしょうか。(つづく)

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