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米大統領選から今後を占う(1)

執筆者の写真: 古澤 鳳悦
古澤 鳳悦
2020年12月13日
読了時間: 1分

更新日:2020年12月21日

 11月の米国大統領選挙の結果はバイデン候補が激戦の末、トランプ候補を破る結果となりました。バイデンの勝因は何か、トランプの敗因は何か、これから多くの専門家たちが分析・研究して発表することでしょう。では、占いの世界でみると両陣営の運勢はどうだったのか。占いラボでは、独自に検証してみたいと思います。

 ジョー・バイデン氏は1942年11月20日生まれで、今年78歳を迎えました。

 バイデン氏の四柱推命命式をみると、五行(木火土金水)がバランスよく整い、しかもみな吉星ばかりです。食神が2つあるのは「仮傷官」といい、弁舌好きの政治家に向いた人物と言えるでしょう。注目すべき点は、亥月丑日生まれということです。今年2020年は庚子(かのえね)年ですが、亥と子と丑の三つが揃うと「方合」といい、水の気を強め吉に働きます。今年は、バイデン氏にとって12年に一度のラッキーな年が巡ってきていたということになります。氏の経歴をみると、1972年(壬子)に上院議員当選、2008年(戊子)に副大統領として当選しています。(つづく)

 
 
 

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